Ninja Challenge・KIDS — 東京・浅草

子どもが、日本と世界を
つなぐ人
になる。

浅草から始まった、教育と観光をつなぐ新しい実験です。

195 累計参加人数
98% 参加後満足率
無料 参加費

Problem

なぜ、今この
活動が必要か

01 — 子どもの側

体験・挑戦の格差

英語はお金がないと学べない。留学、インターナショナルスクール、英会話教室——本物の体験は、家庭環境によって大きく偏っている。「やってみたい」という気持ちに、お金が壁になっている。

教育格差

02 — 観光客の側

「見る・食べる」で
終わる観光

訪日外国人は過去最高水準に達した。しかし多くの旅が「見る・食べる」で完結し、日本人との本物の交流は生まれていない。人とつながる旅の価値が、まだ活かされていない。

インバウンド

03 — 地域・社会の側

オーバーツーリズムを
資源に変える

観光客が集中することは「問題」として語られる。しかし子どもたちにとっては、世界と出会える環境が目の前にある。混雑を嘆くだけでなく、この状況を子どもの成長に活かす発想がある。

観光政策

この3つの課題が、浅草という場所で交差している

What We Do

忍者Challenge・KIDS
活動内容について

忍者衣装で外国人観光客に英語インタビューをする子どもたち

活動 01

完全無料の英語インタビュー体験

忍者衣装で変身し、浅草の外国人観光客に英語でインタビュー。家庭環境に関わらず、すべての子どもに「使える英語」の場を届ける。

  • 事前 / オンライン英会話イベント参加日までを目的を持って準備する
  • 当日 / 浅草での本番忍者衣装で外国人観光客に英語インタビュー
地域・企業の協力により無償提供を実現
浅草で外国人観光客と一緒に集合写真を撮る忍者衣装の子どもたち

活動 02

おもてなし・文化を伝える接客体験

子どもが観光客に日本の文化・作法・言葉を伝える。観光客にとっては「子どもに教わった」という忘れられない体験になる。

企業・店舗・観光施設との連携により実施
江戸文化講座で文化の先生から学ぶ忍者衣装の子どもたち

活動 03準備中

子どもが担う、地域の文化継承

観光客が集まる場所を「子ども文化ガイドの現場」に変える。地域の伝統・文化を次の世代が学び、外国人に伝える循環をつくる。

自治体・地域団体との連携により展開予定

Impact

活動の実績

195
累計参加人数
98%
参加後の満足率
3ヶ月待ち
現在の予約待ち期間
完全無料
参加費
26
サポートボランティア数

Voices

参加された保護者/外国人観光客の声

★★★★★
Little Birds さん

引っ込み思案の子供たちが最後は自信をもっていきいきしていて、成長に感動しました。子供たちも楽しかったとすごく喜んでいてまた参加したいと言っています。初めて外国人とお話ししたり、知らない人に話しかけることも初めてで、すごい挑戦をさせていただきました。本当に素敵な活動なので応援したいです!

★★★★★
くろしゃん さん

引っ込み思案な性格のわが子が、自分から外国の方に話しかける姿を見て本当に感動しました!周りの子がたくさんの体験をする中、親として「うちはそこまでさせてあげられない」と焦る気持ちもありましたが、「格差をなくし、誰もが挑戦できる場を」という理念を知り、ここなら!と思い切って参加しました。

★★★★★
NJ さん

姉妹で参加させて頂きました。海外の方に実際にインタビューする機会を頂けて、子ども達の自信に繋がったようです。実施前のワークでは、ドキドキしていた気持ちが、実施後はえっへんに変化していたのを見て嬉しく感じました。

★★★★★
pow tan さん

英語はあくまでツールの1つとして、子供が生き生きと学べる大変貴重な機会でした!ボランティアと協賛で運営されていらっしゃいますが、スタッフの方皆さん親しみやすく、出会えたご縁に感謝です。自分は自転車圏内ですが、遠方からの参加が多いと伺い驚きました。

★★★★★
山本航 さん

小1の子供がこちらのプログラムに参加させていただきました。やったことのない事は行く前に渋るし、知らない大人に話しかけるのは得意な方ではありませんでしたが、プログラムを通して初めて生の英語に触れ、参加後はすごく満足げな顔で「楽しかった!」と少し成長した顔が見られました!個人個人に役割がある、体験前後に自分の気持ちを内省するワークがあるといったことは本プログラムで初めての経験でした。他にはない体験ができておすすめです!

★★★★
qnoichi さん

浅草という場所をすごく上手に活用している取組みだと思います。子供が希望して、2回目の参加をしてきました。これからもこの活動が続いていくといいな、と思います。わが子が子供のうちに、また参加できるといいなと思います。

★★★★★
Kamaruzaman Abu Bakar さんローカルガイド ・ 訪日観光客の声

Thanks for the great experience on 17-August-2025. Hope you guys grow well become extraordinary future generations of Japan.
がんばってくださいね。

★★★★★
mi ishi さん

英語で話すこと、知らない人と話すことなどに挑戦する機会をたくさん繰り返してトライアンドエラーすることで、人見知りな子どもでも少しずつ自信をつけていける貴重な経験になりました!旅行の途中で子どもたちの質問に答えてくださる方々もとても優しくて、お互い素敵な思い出になっただろうなと思いました。

Video

活動の様子を動画で見る

忍者Challenge・KIDS 活動動画

Story

なぜ、忍者Challenge・KIDSが
生まれたのか

浅草で迷子の外国人に道案内をした帰り道、娘がこう言いました。

「ママ、英語話せるの?! あの人たち、とっても喜んでいたね!」

その一言が、私の心を動かした。

私の家は裕福ではなかった。留学もしていないし、英語の塾にも通っていない。幼い頃の私には、英語を話す必要も、正直、興味もなかった。

それでも今、英語で人を助けることができた。そして娘の目が、輝いた。

日本の子どもたちには、英語を「使う場所」がない。話す機会も、話しかける勇気も、伝わった時の喜びも——学校でも、塾でも、なかなか体験できない。

英語はツールだ。人を助けるための。何かを伝えるための。誰かとつながるための。

「話せた方がいいよね」ではなく、目的を持って、勇気を出して、一歩踏み出すことに意味がある。

子どもが外国人観光客に自分の言葉で話しかける体験は、学校でも塾でも得られない非認知能力を育てる。そして観光客にとっては、日本で出会った最高の思い出になる。

だから私は、浅草を舞台にこの場をつくることにした。
それが、忍者Challenge・KIDSの始まりです。

Vision

子どもが、日本と世界をつなぐ人になる。

文化を「知っている」だけでなく、「伝えられる」人が育つ社会

観光は消費ではなく、人と人が出会う場になる。

子どもが挑戦できる環境に、お金や家庭環境は関係ない

その3つが当たり前になった社会を、私たちは目指しています。

教育

挑戦に格差のない社会

すべての子どもが、本物の体験から学べる環境をつくる。

観光

交流が生まれる観光地

「見る・食べる」を超えた、人と文化が出会う旅の形をつくる。

文化継承

子どもが伝える伝統文化

次の世代が日本の誇りを語り、世界に届ける循環をつくる。

Team

運営者について

當間 奈津子(忍者Challenge・KIDS 代表)
代表

當間 奈津子とうま なつこ

忍者Challenge・KIDS 代表 / 組織開発・人材育成コンサルタント / キャリア教育大学講師

リクルートにて17年間、100名以上のメンバーのマネジメントといくつもの組織づくりに携わるなかで、ひとつの確信を得た。「人は、信じてもらい、挑戦できる環境があれば、想像をはるかに超えて伸びる」——その面白さと偉大さに魅了され、独立後は組織開発・人材育成のコンサルタントとして活動。現在は大手企業の女性リーダー育成メンター、女性活躍コンサルタントとして活動するかたわら、大学では「生きることと働くこと」をテーマに学生のキャリア形成を支援している。

2人の娘を育てる母として「すべての子どもが自分の可能性を信じて育つ社会をつくりたい」という想いから、2022年より浅草を拠点に忍者Challenge・KIDSを立ち上げ。延べ195人以上の子どもたちの挑戦を見届けてきた。現在は企業・自治体・教育機関との連携を通じた全国展開を目指している。

女性リーダー、大学生、そして子どもたち——対象は違っても、根っこにある問いはひとつ。「その人の中にある可能性を、どう引き出すか」。挑戦する文化をつくることが、すべての活動を貫くテーマだ。

組織開発 人材育成 キャリア教育 女性活躍 挑戦文化

For Partners

協賛・連携を
ご検討の方へ

本活動は、企業・自治体・教育機関・メディアなど様々な立場の方々との連携により、さらなる規模拡大を目指しています。ご関心のある形に合わせて、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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  • 福利厚生プログラムとしての提供
  • CSR活動としての共同実施
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  • 取材・特集のご依頼歓迎
  • イベント広報・SNS連携

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For Parents

参加をご希望の
保護者の方へ

なぜ「今」この体験が大切なのか

実は、子どもの自己肯定感や「人と関わる力」は、9〜10歳ごろがピークだということがデータでわかっています。

この時期を過ぎると、「どう思われるか」が気になり始め、挑戦にブレーキがかかりやすくなります。これが「10歳の壁」です。

非認知能力(自信・粘り強さ・他者との関わり方)は、誰かに教わって育つものではなく、「やってみた体験」からしか育ちません。

忍者Challenge・KIDSは、まさにその"今しかない時期"に、知らない人に英語で話しかけるというリアルな挑戦の場を届けています。

「できたかどうか」より、「やってみた」こと自体が、子どもの一生の土台になる。そう信じて、私たちは活動しています。

現在 3ヶ月待ちとなっております。お早めにお申し込みください。